Ver.1.5.0 build:019_202 マスター更新

この度、診療報酬改定に伴うマスタの更新作業につきまして、
当初予定しておりましたスケジュールより大幅に遅延しておりますことを深くお詫び申し上げます。
現在、7月3日夕方頃のリリース※に向け鋭意作業を進めております。リリース完了後は改めてご案内申し上げます。

6月5日付けで追加された診療行為は以下の通りです。

診療行為コード 診療行為名 点数
113716850 プログラム医療機器等指導管理料(小児注意欠如多動症) 90
113716970 導入期加算(プログラム医療機器指導管理料)(小児注意欠如多動症) 50
113717050 プログラム医療機器等指導管理料(小児注意欠如多動症)(通信機器) 78
113717150 プログラム医療機器等指導管理料(不眠障害) 90
113717270 導入期加算(プログラム医療機器指導管理料)(不眠障害) 50
113717350 プログラム医療機器等指導管理料(不眠障害)(情報通信機器) 78
150494250 経頸静脈的肝内門脈大循環短絡術 49440
160252950 IDH1遺伝子変異検査(胆道癌) 5000
160253050 BKウイルス核酸定量 450

 

6月1日付けで追加された傷病名は以下の通りです。

傷病名コード 傷病名
8851887 A型インフルエンザ脳症
8851888 A型インフルエンザ肺炎
8851889 B型インフルエンザ脳症
8851890 B型インフルエンザ肺炎
8851891 HCL性眼瞼下垂
8851892 IgG4関連下垂体炎
8851893 IgG4関連眼疾患
8851894 IgG4関連甲状腺炎
8851895 IgG4関連甲状腺疾患
8851896 IgG4関連後腹膜線維症
8851897 IgG4関連呼吸器疾患
8851898 IgG4関連大動脈周囲炎
8851899 IgG4関連動脈周囲炎
8851900 IgG4関連肺炎
8851901 IgG4関連涙腺・唾液腺炎
8851902 MIBG集積陽性眼窩神経芽腫
8851903 MIBG集積陽性嗅神経芽腫
8851904 MIBG集積陽性胸部神経芽腫
8851905 MIBG集積陽性頚部神経芽腫
8851906 MIBG集積陽性後腹膜神経芽腫
8851907 MIBG集積陽性骨盤部神経芽腫
8851908 MIBG集積陽性神経芽腫
8851909 MIBG集積陽性縦隔神経芽腫
8851910 MIBG集積陽性副腎神経芽腫
8851911 MIBG集積陽性腹部神経芽腫
8851912 足立方骨裂離骨折
8851913 アレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎
8851914 アレルギー性真菌性副鼻腔炎
8851915 回腸良性腫瘍
8851916 下眼瞼下垂
3705002 角膜実質炎
8851917 下前腸骨棘裂離骨折
8851918 加齢冠状白内障
8851919 加齢眼瞼下垂
8851920 加齢眼瞼外反症
8851921 加齢眼瞼内反症
8851922 加齢結膜萎縮
8851923 加齢点状白内障
8851924 加齢嚢下白内障
8851925 加齢皮質白内障
8851926 外傷性眼瞼下垂
8851927 外傷性胸椎硬膜外血腫
8851928 外傷性頚髄硬膜外血腫
8851929 外傷性脊髄硬膜外血腫
8851930 外傷性腰椎硬膜外血腫
8851931 空腸良性腫瘍
8851932 くすぶり型多発性骨髄腫
8851933 クロストリジオイデス・ディフィシル腸炎
8851934 脛骨顆裂離骨折
8851935 脛骨外顆裂離骨折
8851936 脛骨結節部裂離骨折
8851937 腱膜性眼瞼下垂
8851938 後十字靱帯付着部裂離骨折
8851939 更年期関節症
8851940 肛門管扁平上皮癌
8851941 坐骨結節裂離骨折
8851942 暫間歯冠補綴装置脱離
8851943 暫間歯冠補綴装置破損
8851944 暫間歯冠補綴装置不適合
8851945 趾基節骨裂離骨折
8851946 手関節部軟部腫瘤
8851947 シュニッツラー症候群
8851948 床義歯形態歯周治療用装置破損
8851949 床義歯形態歯周治療用装置不適合
8851950 小腸良性腫瘍
8851951 小転子裂離骨折
8851952 初発加齢白内障
8851953 初老期白内障
8851954 術後眼瞼下垂
8851955 術後胸椎硬膜外血腫
8851956 術後頚髄硬膜外血腫
8851957 術後硬膜外血腫
8851958 術後腰椎硬膜外血腫
8851959 上眼瞼下垂
8851960 上前腸骨棘裂離骨折
8851961 上腕骨大結節裂離骨折
8851962 前十字靱帯付着部裂離骨折
8851963 足関節外果裂離骨折
8851964 足根骨部裂離骨折
8851965 大転子部裂離骨折
8851966 大連結子破損
8851967 チタンブリッジ過高
8851968 チタンブリッジ粗造
8851969 チタンブリッジ脱離
8851970 チタンブリッジ低位
8851971 チタンブリッジ破損
8851972 チタンブリッジ不適合
8851973 中足骨裂離骨折
8851974 腸骨裂離骨折
8851975 非外傷性胸椎硬膜外血腫
8851976 非外傷性頚髄硬膜外血腫
8851977 非外傷性脊髄硬膜外血腫
8851978 非外傷性腰椎硬膜外血腫
8851979 腓骨遠位端裂離骨折
8851980 腓骨裂離骨折
8851981 分枝粥腫病型脳梗塞
8851982 卵管高異型度漿液性癌
8851983 卵巣高異型度漿液性癌
8851984 卵巣漿液性癌
8851985 卵巣低異型度漿液性癌
8851986 卵巣粘液性癌
8851987 卵巣明細胞癌
8851988 卵巣類内膜癌

 

6月1日付けで追加された修飾語は以下の通りです。

修飾語コード 修飾語名
7642 ESR1遺伝子変異陽性ホルモン受容体陽性
7643 抗血小板薬投与時の
8301 の進展遅延

 

6月5日付けで追加されたコメントは以下の通りです。

コメントコード コメント名
820101939 在宅薬学総合体制加算2を届け出ている保険薬局
820101940 該当する疾患(在宅薬学総合体制加算2のイ):末期の悪性腫瘍
820101941 該当する疾患(在宅薬学総合体制加算2のイ):スモン
820101942 該当する疾患(在宅薬学総合体制加算2のイ):難病の患者に対する医療等に関する法律第五条第一項に規定する指定難病
820101943 該当する疾患(在宅薬学総合体制加算2のイ):後天性免疫不全症候群
820101944 該当する疾患(在宅薬学総合体制加算2のイ):脊髄損傷
820101945 該当する疾患(在宅薬学総合体制加算2のイ):真皮を越える褥瘡
820101946 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):在宅自己連続携行式腹膜灌流を行っている状態
820101947 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):在宅血液透析を行っている状態
820101948 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):在宅酸素療法を行っている状態
820101949 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):在宅中心静脈栄養法を行っている状態
820101950 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):在宅成分栄養経管栄養法を行っている状態
820101951 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):在宅自己導尿を行っている状態
820101952 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):在宅人工呼吸を行っている状態
820101953 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):植込型脳・脊髄刺激装置による疼痛管理を行っている状態
820101954 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):肺高血圧症であって、プロスタグランジンI2製剤を投与されている状態
820101955 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):気管切開を行っている状態
820101956 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):気管カニューレを使用している状態
820101957 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):ドレーンチューブ又は留置カテーテルを使用している状態
820101958 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):人工肛門又は人工膀胱を設置している状態
820101959 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):1-1 要介護3
820101960 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):1-2 要介護4
820101961 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):1-3 要介護5
820101962 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):1-4 障害支援区分2以上
820101963 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):2-1 ランク3a
820101964 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):2-2 ランク3b
820101965 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):2-3 ランク4
820101966 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):2-4 ランクM
820101967 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):3 頻回の訪問看護を受けている状態
820101968 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):4 訪問診療又は訪問看護において処置を受けている状態
820101969 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):5 施設に入居し、看護職員による処置を受けている状態
820101970 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):6 麻薬投薬を受けている状態
820101971 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):7-1 脳性麻痺等、小児慢性特定疾病、障害児に該当する15歳未満の患者
820101972 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):7-2 出生時体重が1,500g未満であった1歳未満の患者
820101973 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):7-3 「超重症児(者)・準超重症児(者)の判定基準」による判定スコアが10以上である患者
820101974 該当する状態(在宅薬学総合体制加算2のイ):7-4 家族等患者の看護に当たる者が注射又は喀痰吸引、経管栄養等の処置を行っている患者
820101975 16 中心静脈栄養
830100992 疾患名(急性期リハビリテーション加算)(廃用症候群リハ);
830100993 疾患名(休日リハビリテーション加算)(廃用症候群リハ);
830500004 単一建物居住利用者の人数(包括型訪問看護療養費);
842100124 在宅薬学総合体制加算1を届け出ており、所定の算定項目の算定回数の総計が直近一年間で480回以上の保険薬局
850100616 提案年月日(服用薬剤調整支援料2)
850500020 訪問年月日(特別地域訪問看護加算ロの場合)
850500021 算定日(訪問看護遠隔診療補助料)
852100022 実施時間(高気圧酸素療法)
852500002 訪問看護時間(特別地域訪問看護加算ロの場合)

 

6月26日付けで追加されたコメントは以下の通りです。

コメントコード コメント名
820101976 該当するもの(母体・胎児集中治療室管理料):キ 産科異常出血