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チェックデータが追加された診療行為は以下の通りです。

診療行為コード 診療行為名 薬価
160245010 蛍光リンパ管・リンパ節造影 500
160245110 終夜睡眠ポリグラフィー(1及び2以外)(医療機関内又は訪問実施) 3570
160245210 終夜睡眠ポリグラフィー(1及び2以外)(その他) 2000
160245510 壁側胸膜凍結生検法 15800
160245910 BRCA1/2遺伝子検査(血液)遺伝性乳癌卵巣癌症候群の血縁 20200
170900450 ポジトロン断層撮影(PSMA)画診共同 2780
170900550 ポジトロン断層撮影(PSMA)施設基準不適合 2224
170900650 ポジトロン断層撮影(PSMA)施設基準不適合・画診共同 2224
170900750 ポジトロン・CT複合撮影(PSMA)画診共同 3905
170900850 ポジトロン・CT複合撮影(PSMA)施設基準不適合 3124
170900950 ポジトロン・CT複合撮影(PSMA)施設基準不適合・画診共同 3124
170901050 ポジトロン・MRI複合撮影(PSMA)画診共同 4440
170901150 ポジトロン・MRI複合撮影(PSMA)施設基準不適合 3552
170901250 ポジトロン・MRI複合撮影(PSMA)施設基準不適合・画診共同 3552
170901310 CT撮影(128列以上マルチスライス型機器)共同利用施設 1120
170901410 CT撮影(128列以上)共同利用施設・頭部 1120
170901510 CT撮影(128列以上)共同利用施設(画診共同) 1120
170901610 CT撮影(128列以上)共同利用施設・頭部(画診共同) 1120
170901710 CT撮影(128列以上マルチスライス型機器)(その他) 1100
170901810 CT撮影(128列以上マルチスライス型機器)(その他)頭部 1100
170901910 CT撮影(128列以上)(その他)(画診共同) 1100
170902010 CT撮影(128列以上)(その他)頭部(画診共同) 1100

 

レセプト摘要欄コメントチェックの改修について

ゼフィックスとフェインジェクトがコメントコードがあるにも拘わらず不合格になるとの指摘があり、調査しましたところ、コメントのグループが複数ある場合、すべてのグループにコメントがあること(AND)を合格の条件にしていました。同様の現象の薬剤を調査したところ、以下の通りとなりました。

レセプト摘要欄コメントチェックで改修された薬剤一覧(5薬剤・10コード)

薬剤 別表Ⅱの要件 s-210(前回) s-211(今回)
ゼフィックス錠100 HBV-DNA、DNAポリメラーゼ又はHBe抗原 3つとも必須 どれか1つで合格にする
ジャクスタピッド 5/10/20mg(3コード) 受給者証の交付か診断根拠の「いずれか」 両方必須 どちらか1つで合格にする(2024年改定分と同じ扱い)
エスワンタイホウOD T20/T25(2コード) A〜F法から該当するもの 自分のA〜F法に加え、別の項番(ティーエスワン等)のA〜F法まで必須 両方のA〜F法をまとめ、どれか1つで合格にする
フェインジェクト Hb値は常に必要。判断理由は Hb値が8.0g/dL以上のときだけ 両方必須 判断理由を必須から外す
テビムブラ 施設要件のいずれか かつ 医師要件のいずれか 医師要件アが施設要件のグループに入っている 医師要件アを医師要件のグループへ移す

今の判定のままで正しいもの(12件)

ムルプレタ、ヨビパス(3コード)、ゾルゲンスマ、デリタクト、ルクスターナ、エレビジス、エムガルティ(2コード)、オンデキサです。どれも別表Ⅱで「及び」または列挙された全項目の記載を求めているので、すべて必須のままで合っています。