■ 1. レセプトチェッカーACE(製品本体)への影響
レセプトチェッカーACEは医院様のパソコン上で動作するWindowsアプリケーションです。
プログラムはDelphiで開発しており、データベースにはFirebirdを使用しております。
PHPおよびApache Tomcatは使用しておりません。
そのため、今回のPHPの脆弱性、ならびにTomcatで公表されている脆弱性による製品本体への影響はございません。
医療機関の皆様には、これまでどおりご利用いただけます。
■ 2. 弊社Webサイト(receiptcheckera.jp)への対応
弊社Webサイトはレンタルサーバー(エックスサーバー)上でWordPressを使用して運用しております(Tomcatは使用しておりません)。
今回のPHPの脆弱性(2026年10月21日公表、CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)の公表を受け、以下の対応を完了いたしました。
・PHPを修正版の 8.3.36 に更新済み
・WordPressは最新版の 7.1.3 で運用中
・更新後もサイトが正常に動作していることを確認済み
なお、今回の件で不正アクセスや情報漏えいは確認されておりません。

